SACRE 販売員

オフの過ごし方

休日は、買い物や、子ども(7歳息子、4歳娘)を連れてドライブに行ったりします。
息子の学校ではドッジボールとかが流行っているらしく、家でもそれをやらされて大変です(笑)

英里奈に入社したきっかけ

もともと母親が「サクレ」の客だったので、このお店のことは知っていました。
私も服が好きで、小学生の頃から、親が選んだものより「こんなん着たい」と思うような子でした。
舞鶴で生まれ育って、高校卒業後、一度進学で東京に出ましたが、2015年に舞鶴に戻ってきました。前職も関西のアパレルのお店で働いてましたので、舞鶴に来て、「サクレ」とWebで検索して、求人を見つけた感じです。

SACRE 販売員

この仕事をしていて大変なこと

自分をアピールするのが、未だに苦手で…。
お客さんから「高橋さーん」と名前で呼んでもらえるようになることが大事なんですけどね。
自分からお客さんの顔と名前を覚えて、どんどん行動していかないといけないって思ってます!

「この仕事をやっててよかった!」
と思える瞬間

コーディネートを相談されて、自分の提案を聞いてくれた時は、やっぱり嬉しいですね。
「この人の意見を参考にしたいな」と信頼してもらえたわけですし。
あと、自分で服をディスプレイして、それが売れた時も嬉しいです。

私だけの工夫

自分自身、わりと地味めな色の服が好きなんですけど、そういった服でも華やかに見えるように、ディスプレイを考えています。レースの素材を使ってみたり、一部分でも色味があったほうが、目に留まりやすいなと思いますので。

英里奈を選んでもらえる理由

サクレは、会員さんのシステムが確立されているので、イベントとかの時に、先輩社員が「今度こんなんありますよー」とお客さんに連絡するとかなり来てくださる、というのはあると思います。ただその一方で、サクレが「入りにくい」と思われてはいけないので、「安くていいものがある」と主婦の方とかにも思ってもらって、もっと一見さんにも入りやすいお店にしていきたいです。

英里奈の変わらないこと

「スタッフの方が好きやから、会いに来たよ」と、お客さんが顔なじみの店員に会いに来てくれるのは、サクレの変わらない良さだと思います。「とりあえず話しに来たよ」というのは、「お客さん対販売員」という関係を超えた、それ以上の関係だと思うので。
「商品はどこへ行っても同じなので、お客さんは『人』で買う。だから、自分磨きをがんばらないといけないんやで」という社長からのメッセージは、一貫して私たちに伝えてくれていることですね。

SACRE 販売員の1日