SCHRANK 販売員リーダー

オフの過ごし方

休日はあまり外に出ないほうですね。SFとかアクションの映画を見るのが好きなんですが、特にスターウォーズがめちゃ好きで。スターウォーズ関連のグッズとか本の購入額が、もう20万円超えてるんじゃないかと(笑)
スターウォーズって、30~40代のファンの方が多いと思うんですけど、こないだ店長から、「お前は趣味が古い」って言われました(笑)音楽も、ハイスタとか、スカパラとか、わりと前のやつが好きですね。

英里奈に入社したきっかけ

洋服が好きだったので、地元アパレルに就職しようと思いました。
高校の時、進路を担当してもらった先生に「他の人に、これは負けたくないというのを仕事にしたらいいんじゃないか」と言ってもらったんですが、自分にとって、それが洋服でした。ハローワークに行って、アパレル関係の仕事を探して、英里奈の説明会に参加しました。

この仕事をしていて大変なこと

同じ服はどこでも買えるので、商品に付加価値をつけるのが一番大事だと思うのですが、簡単ではないですね。「このブランドが好き」とかがあると、お客さんも買いやすいと思うのですが、ブランドにこだわりがない方には、「こういう商品があって、こういういいところがあるんですよ」と、伝えてわかってもらえるようにしています。
以前はレディースを担当していたので、女性のお客さんに「前着た感じ、こんなんでしたよ」というユーザーさんからの感想を伝えたり、「丸洗いできますよ」などの情報を伝えると、お客さんも納得して買っていただけます。この「付加価値をつける」という工夫が、一番大変です。

「この仕事をやっててよかった!」
と思える瞬間

お客さんとの人間関係が構築されていって、「しゃべりに」来てもらって、その流れで「あんたがおったから買うわ」のように言っていただけた時はやっぱり嬉しいですね。
ある意味、友達のように会話できるようになると、自然と商品を買っていただけると思うんです。そういった人間関係づくりが、一番大事かなと思っています。

私だけの工夫

学生の頃から、デッサンとか美術関係が得意だったので、お店で商品の配置を変えたり、見せ方を変えるのが楽しくて、部屋の模様替えをするようにやっています。吊ってあるものをたたんだり、たたんでいるものを吊ったり、置いてある位置を変えると、商品が売れたりする時もあります。そこが当たって回り出すと楽しいですね。

年下のメンバーの指導もしているのですが、僕とそんなに年は変わらないので、変な上から目線みたいな言い方にならないように、伝え方を気を付けています。あと、教える時は、ある意味「猿でもわかるように」噛みくだいた言い方、言葉選びができないとダメだと思っています。こちらは「わかっている身」なのでよいのですが、入ったばかりの人にとっては「教えてもらわないとわからない」ことだと思いますので。これは僕の指導をしてくれた上司からの教えでもあるのですが、僕自身も、いつも「どうやったらわかりやすいやろう??」と考え続けています。

私の仕事道具

首から下げている、スターウォーズの4色ボールペン。これ、めちゃめちゃ大事です。筆箱もスターウォーズなんですけど(笑)このボールペンに気づいてもらえたら、1日仕事するテンションめっちゃ高いと思いますが、まだ気づかれたことはないです(笑)
他のキャラクターもののキーホルダーを下げていた時、「これってあれですよね??」みたいにお客さんから声をかけてもらって、話が盛り上がったこともあります。

SCHRANK 販売員リーダー

英里奈を選んでもらえる理由

服って、ここじゃなくても買えるんですよね。京都とか大阪なら大きなショッピングモールがあるし、最近はネットも強い。なので、「ここじゃないと置いてないもの」とかを作っていったり、「ここのお店の人じゃないとイヤや」と思ってもらえた時に、来ていただけるのかなと。「しゃべりに来たよ」とかでもいいですし、そういう価値を作っていくことが大事だと思います。

英里奈の変わらないこと

「人がいい」というのは、ずっと変わらないと思います。皆さん、かわいがってくれますね。もちろん、店舗スタッフの個性は様々ですが、そういう人たちが無理せずいられるということが、この会社の良いところかなと思います。

SCHRANK 販売員リーダーの1日